たかやま歯科医院

たかやま歯科|岡山県津山市の歯科医院

医院案内

〒708-1223
岡山県津山市坂上429-2
TEL:0868-36-6474
FAX:0868-36-6479

 

EPARK歯科

 

歯科衛生士募集中

 

Fine Doctor

 

HOME»  歯ブラシの当て方(^u^)

歯ブラシの当て方(^u^)

歯垢(プラーク)のつきやすい部分

1、歯と歯の間
2、歯と歯ぐきの境目
3、咬み合わせ

これらの部分の歯みがきをおろそかにすると虫歯や歯周病の原因になります。

 

歯垢(プラーク)のつきやすい部分

 

歯間清掃

・歯ブラシを歯と歯の間に入れ込むようにあてる。(写真)

・フロス(糸ようじ)の糸を歯と歯の間に入れて、のこぎりを引くように、前後にゆっくり動かして歯垢を取り除きます。

・歯間ブラシを歯と歯のすき間に入れ、ゆっくり往復運動させて、歯垢をかき出します。
(注意点:歯間にすき間のない場合は無理に歯間ブラシを使わないようにして下さい。間の歯ぐきを傷つける恐れがあります。)

 

歯ぐきの境目の清掃

・バス法・・・歯ブラシを鉛筆の要領で持ち、ブラシの先を歯と歯ぐきの境目に向けて45度の角度に当て2~3歯ずつ左右に往復運動させて、汚れをかき出します。

・スクラッビング法・・・歯ブラシの毛先を歯面に直角に軽く当て前後に細かく振動させながら歯を磨きます。奥歯の咬み合わせの面はかき出すように磨きます。